こだわりの製法  井村製茶

title01.jpg

お茶の葉を摘み取るには、大きく分けると手による摘み採りとはさみによる刈り採りに分かれます。現在では、そのほとんどがはさみ刈りされています。はさみも時代に合わせて進化しています。
昔は家庭で使うはさみを大きくしたような、手ばさみというものを使っていましたが、現在では二人で両端をもって刈り取る、可搬式と呼ばれる機械式のものが主流となっています。


大切に育てた茶葉を、ていねいに摘み採ります

tumi.jpg手摘みは手で摘み採る方法で、基本的には一芯二葉で茎を折っていきます。慣れた人でも1日に摘む量はわずか20kg程度と言われます。
形が揃うこと、はさみよりも切った部分が少ないので良質なお茶ができます。

cha04.jpg可搬式の摘採は、2人または3人(1人は重い袋を補助します)で行います。
機械のような正確さが必要で、その茶時期の質、量と次の茶時期の量も考えて位置を決めてるんですが、茶時期の最初はなかなか苦労します。
摘採の時期(2番茶の七月など)により、たいへんつらい状況になります。

titleslineup.jpg

shukamushi.jpg

sbenihuuki.jpg

skoucha.jpg

sgift.jpg

sochaseihin.jpg

side01.jpg

side02.jpg

side03.jpg